Macで音声入力環境を整えるならRemote Mouse +Gboardがいいよ


音声入力インターフェースの環境を整えたので参考までにご紹介してみます。

最近、音声でブログを書いたり Voicy で Podcast を配信されたものを楽しむ文化など音声系に関する環境がずいぶん整ってきているかなと思います。

この背景は情報が増えたので、○○をしながら色々な物を情報を取得したいというニーズが増えてきたからでしょうか。いろんな情報をインプットするうえで音声も活用したいというながれになっているのでしょうか。

その辺りの整理はまたの機会にして、今日は私がどんな音声入力の環境を整えたのか書いてみます。

目次
1. 現在の音声入力環境
2. 音声入力インターフェイスで試したもの
3. 各ツールの設定方法
4. まとめ

1. 現在の音声入力環境

色々試した結果たどり着いた、環境の結論を書くと以下のような感じです。

Remote Mouse /with iOS 端末 + Mac

端末やソフトウェア
・ iPad Pro (iOS端末)
・ Remote Mouse (iOSにインストールします)
・ Macbook Pro
・ Gboard (Google 日本語入力)

使用イメージ


テキストエディタに音声でテキストを入力してそのままキーボードで文字を編集するようなイメージです。

・ iPad で Remote Mouse を起動。
・Remote Mouse のテキスト入力=キーボードはGboardを設定
・ マイクボタンを押してテキストを入力していく
・ PCにテキストが反映される
・ Mac のキーボードでテキストを編集

Google のキーボードを利用すると音声の認識精度がやはりすごく高いです。その音声認識をそのまま Mac のいろんなアプリケーションに使えないかなと思ってこのような環境にしております。

ポイント


勝間和代さんのブログでも書かれておりましたが、iPad のマイクボタンをキーボードのすぐ上に iPad を置いております

そうすることで視界にマイクボタンが入り、音声の入力がすぐにできる状態にしています。

また普段キーボードを使う時、手がホームポジションにあると思います。
このホームポジションを崩さないまま音声入力がすぐできるようにするのもポイントです。

つまり、音声入力とタイピング入力がシームレスにできる状態を目指しました

2. 音声入力インターフェイスで試したもの

・ Mac OS の拡張音声入力
・ Google Docs の音声入力

Mac OS の拡張音声入力

Mac OS High Sierra を使っている場合、デフォルトで音声入力もあります。

ファンクション(fn)キーを2回押すことで音声の入力設定ができるのですが声の認識制度があまり良くありません。

本当はこれだけで精度が高ければ一番良かったのですが、業務や日常で使うにはちょっと難しかったです。

Google Docs の音声入力

一方 Google Docsでの音声入力はすごく認識精度がすごく高いです。
ただ、ずっと Google Docs の開いている状態にしておかなければならないので、他のアプリケーションを使う時には音声入力を使えません。

3. 各ツールの設定方法

上記であげた設定方法や参考情報はいろんな方がブログを書いてくださっているのでそれを掛け合わせてこのような環境を作りました。

4. まとめ

これらのことを実現しようとを色々調べていると Android や Windows 環境での記事が多かったです。

iOS やMac連携の記事が少なかったかな?

Mac を利用している人は、この方法を使うとMac上のいろんなアプリケーションに Google の音声入力が使えるのではないかと思います。

最後に実際にこの記事を入力している動画を作ってみたので参考にしてみてください

是非音声入力を試してみてください。

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