Slackのロゴがリニューアルされたので、Google翻訳をかけてポイントをメモしておく

こんにちは。梅本です。

slackのロゴデザインがリニューアルされたので、リニューアルを手がけたPentagram のサイトからその趣意書を読みました。

Google 翻訳をかけて気になるところを太字でメモし、ポイントをさらっとまとめておきます。

記事の内容

・slack社のロゴリニューアルにおける見解リンク
・ロゴリニューアルのストーリー(Google翻訳)
・リニューアルの背景などにあわせてストーリーを整理
・画像イメージなど

ロゴ変更の意図は Slack公式サイトでも書かれているのであわせて読んでおいてください。


※Pentagram社(ロゴデザインを担当した会社)の原文はこちら

※日本語訳(Google翻訳 + 気になったところを太字)

Slackは、クラウドベースの独自のコラボレーションツールを通じて、従業員の生産性とコミュニケーション方法を変化させるコラボレーションハブです。 PentagramはSlackのための新しいブランドアイデンティティをデザインしました。それはソフトウェアの単純さと使いやすさを捕らえて、異なったスケールと文脈で一貫して働くようにその身近なhashtagロゴを更新しました。*拡張されたビジュアル言語はより洗練されたカラーパレットを導入しますが、ブランドの遊び心のあるビジュアルパーソナリティを保持します。

PentagramはSlackの創設者兼CEOのStewart Butterfield、そして社内のデザインおよびブランドチームと共同でこのプロジェクトに取り組んだ。 2013年にハッシュタグ、またはオクトソープのようなロゴを付けて会社を設立して以来、このアップデートはSlackのブランドアイデンティティに対する最初の大きな変更です 。 ハッシュタグはプラットフォーム内の編成要素であり、チームが個々のプロジェクトについて話すことができるチャネルの始まりを示します

Slackのクリエイティブチームと協力して - そしてもちろん、Slackプラットフォーム自体を使ってリアルタイムでコラボレーションすることで、Pentagramは、点のつながり、複雑な結び目、絵文字を提案するオプションから、新しいアイデンティティのための幅広い可能性を探りました。そして、プラットフォームのユニークな視覚語彙を祝うシステムへの、そして人々のような形。

究極的には、チームはSlackのおなじみのオクトソープのエクイティを保持し、再生の問題を排除し、アプリケーション間の一貫性を高めるためにそれを見直すことにしました。 オリジナルのロゴから派生し、グリッド上に構築された新しい八角形は、2つの基本的な幾何学的形状、つまり吹き出しと菱形で構成され、それらを抽出してグラフィック要素として使用できます。 吹き出しはコミュニケーションとつながりを呼び起こし、ロゴの形を反映した丸みを帯びた角を持つカスタマイズされたアイコン、イラスト、モチーフのシステムの基礎を形成します。 新しい八角形は、さまざまなサイズで読みやすさを最適化するために拡大または縮小できます。

更新されたパレットは、白以外の背景色に対して苦しんでいたオリジナルの11よりも扱いやすい4原色を特徴としています。 これらはスクリーン上でより良く見えるように最適化されており、アイデンティティはアクセントカラーとしてSlackの独特の茄子パープルも保持しています。 プラットフォームのメイン通信チャネルで使用されるこの色は、他のデスクトップウィンドウの白に対してSlackを即座に認識可能にします。

今後数カ月の間に、新しい方向性は広告でそしてソフトウェア自体の中のいくつかの場所でSlackとそのブランド表現(ウェブサイトを含む)に広がるでしょう。

ロゴリニューアルの背景

アプリケーションの増加とともに、hashタグの部分の形状イメージが意図しない形で量産され、ブランドイメージを保持しづらくなってきた。

※Google翻訳は少し変になってますが…精度はかなり高いと思います。すごいですね…

プロジェクト参加メンバー

・創設者兼CEOのStewart Butterfield
・slack社のデザインチーム
・slack社のブランドチーム

前のロゴの意味と創業と関わる大事なところ

ハッシュタグはチームが個々のプロジェクトについて話すことができるチャネルの始まりを示す

リニューアルの方針

Slack でおなじみのハッシュタグのロゴを更新し、さまざまな規模や状況に応じて一貫して機能すること

形状変更箇所のポイント

・2つの基本的な幾何学的形状で構成する
・吹き出しと菱形
・11色から4色

形状のねらい

・白色以外の背景に対して馴染みやすくすること
・どのプラットフォームでも可読性をあげること

制作時のイメージ

ざっと気になるところをまとめておきました。

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