確認するときはYES or NOの二択で聞いてみよう


部下の方から確認依頼をされることがあります。

このときYes or Noのどちらか2択で聞いてくれる人はとても優秀だなと思います

例えば、Google Analytics の数値の場合「セッションが1000から1500になりました」などと書かれていてもあまり意味がないですよね。

データの説明ではなく、データからどんな考察をしたので受け手に何をしてほしいか伝えるとお客さんであれ周辺の仲間であれ評価がグッと上がるとおもいます

例えば、「Googleへのインデックス数が500を超えたら効果が出てきたので、引き続きブログ記事の執筆数をKPIにします」とか。

一方、早く報告してほしいという気持ちもあります。

そのときはレポートの精度を確認したいわけではなく、方向性を確認したいのでそれを見せてくれれば、このまま進めてもらってOK なのかNoなのかを確認したいわけです。

また、ディレクターの基礎ができているなと思うのはアポイントのとりかたを見てもわかります。

1. 候補日を3つ出して相手に選んでもらう
2. いつがいいですか?とざっくり確認する

1と2のディレクターがいたとして、相手にはどちらが楽でしょうか。

もちろん、細かいところなのですが上記ひとつでも、この後のやりとりがスムースに行えそうな人や無駄な工数が下げられそうな人のイメージはどちらか?と聞かれると選べるかと思います。

もちろん判断軸の提示を他人にお願いばかりしていると自分がバカになるのですが、時間がないときもあります。

あまり優先度が高くない時の仕事はイエスかノーの二つで聞いてもらえて、すごく気持ちよかったので日記に書いてみました。


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