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色は匂えど散りぬるヲ

株式会社アジケ代表のブログ。清濁併せ呑むようなものが好物です。

若手と思っていたらいつの間にかいっぱしのデザイナーになっていた

今日も今日とて日記を書いておきます。 アルゴリズムでいうところの、おそらく“いまブログ書くのが楽しいあたり”にいると思うので休憩がてら。

ちなみにいまうちの会社は積極採用中ですので、興味をお持ちのかたはぜひ。自分も面接に可能な範囲で多くの人に会えるようにしています。

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中堅どころのWEBデザイナーと昼ごはんを食べたときの話。

赤坂に来てから2年ちょっと。 自分がこの界隈でもっとも旨いと思っている中華料理屋が今月でランチをやめるらしいので、9月はちょっと大めに足を運んでおります。 (やめないでぇ)

で、うちの会社に入って4年目?くらいのデザイナーと昼ごはんに声をかけてそのお店にいきました。

入社当初の彼についての印象

彼は3年くらい前にうちの会社に興味をもってもらって、そこからずっとがんばってもらっています。

入社前はいわゆる就職浪人をしていて、ajike が社会人として1社目ということで右も左もわからない状態だったかと思います。

どんなプロジェクトを担当してもらったのかは記憶に定かではないのですが、当初は先輩デザイナーのアシスト仕事からやってもらっていました。

PSD の画像切り抜き、加工から始まり、簡単なバナーの制作などかけ出しの人からでもできる実務を担当してもらっていました。

当初は自分もディレクションを担当しているプロジェクトがかなり多かったので、おなじPJメンバーに入ってもらったときにいろいろ檄を飛ばしておりました。 いわゆるタスク管理ができていないとか、約束の時間を守れない等、デザインというよりも仕事人としてそれができるようになるための基礎を学習してもらう時間が必要だったように思います。

まぁ新人として当たり前のことを習得してもらうことがあったというだけの話であります。

2ヶ月ほど前にサブマネージャーになってもらった

そんな彼もハードなPJをいくつもこなしてもらって、何も言わなくてもお客さんに満足してもらえる品質を難なく提供できるようになってきました。

もちろん、まだまだ物足りないと感じる部分もあるのですが、得意不得意の部分があるのは当たり前ですし、マネジメントやビジネスにおけるスキルは環境を変えることで後天的に取得できるスキルでもあります。

彼が今後目指すものとして何なのかは、個人でも持っているだろうし会社にも何かを持っているように思います。

そして、いまは課題に感じているところがajikeが考えている課題の一部と合致するところもあり、だいぶ視点が広がってきて、現場ではそういう風に感じているのか。と自分も学べる機会が増えてきました。

サブマネージャーになってもらってからは、うちが取り組むべき課題とそのタスクを自らのチームに課し、それをクリアするために注力するようなアプローチを自身でとってもらっています。

ほんとに成長したし、これからも期待できるなと思っています。

彼の成長ばかりに喜んでいてはダメだよな。

で、彼が成長してくれたのはホント嬉しいけど、一方で会社が成長しないとまずいと思っています。

良くも悪くも会社っぽくしないとダメな時期がいまであります。

つまり、ビジョンやミッションを作り替えたのはよいけれど、それを評価制度に結び付けないと意味がないというところ。

彼やその他、制作者が評価されるポイント、いわゆる KPI としての指標をどこに持っていくのか? この設計がかなり難しいなと。

公平にはできないだろうけど、公正な制度をつくらないとスタッフが成長してくれたときに報いることができないのは避けたいと考えております。

なんかありきたりの文章になってしまったのだが、自分と関わっている人の成長というのは嬉しいものであります。

ちなみにajikeの仕事に興味がある人はぜひご覧ください。

「成長できる環境が整ってます!」と胸を張っては言えませんが、「著名なクライアントと一緒に仕事ができる機会を提供できます」というのは胸を張って言えます。

「環境 × 機会 × 自分の学習 = 成長」とか思ったりしている人にはもしかしたらよい機会かもしれません。

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